画像加工

写真を手書き風のイラストに加工してくれるFotoSketcherを試してみる。

こんにちは!

うみっきむです。

写真を手書き風のイラストに加工してくれるFotoSketcherを試してみました。無料で使用することができ、簡単な操作で加工が実行できるのでとてもおすすめです。

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① FotoSketcherの説明

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”20px”]FotoSketcherとは

画像を手書き風のイラストに加工してくれる無料ソフトです。加工前と加工後の画像が左右に表示されるのでどれくらい加工されたらかが一目でわかるようになっています。

インク風や水彩画風の手書き風の加工が全29種類あり、バッチ処理による複数枚の画像もできるようになっています。

 

② FotoSketcherの使い方

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]まずはダウンロードページからインストーラーをダウンロードして実行します。

ダウンロードはこちらのページ

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]ソフトを起動するとこのような画面が表示されます。デフォルトでオウムの画像が表示されます。

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]無料で画像などを使用できるPixabayから猫の画像を選んで加工していきます。『ファイル』⇒『画像を開く』でもいいですが、ドラッグ&ドロップでも読み込むことが可能です。

Ilona IlyésによるPixabayからの画像 

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]次に描画パラメータを起動しします。矢印の部分のパレットアイコンをクリックすると中央にUIが表示されます。

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]描画スタイルから加工されるフィルターを選んで『描画!』ボタンを実行します。

各フィルターはパラメーターで微調整が可能です。

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]描画が実行された側の画面を右クリックして『画像を保存をする』を実行して完了となります。

 

③ 描画スタイルの使用例

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]たくさんある描画スタイルのうち数個をご紹介します。

鉛筆スケッチ1

 

インク・ペンスケッチ1

 

ペイント5(水彩画)

 

ペイント10(ブラシストローク画)

 

カートーン1

 

古めかしい写真

 

④ バッチ処理で動画もできる

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]FotoSketcherはバッチ機能があるのでムービーを連番化すれば動画にも適用可能です。

ソフトが起動している状態で『編集』→『バッチ処理』を選択します。

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]Pixabayから無料使用できる動画を連番化して『ファイルの追加』から連番をすべて選択して『プロセス』を押します。

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]すると描画の設定画面が表示されるので『ペイント9(水彩画)』を選んで『描画!』を実行するとバッチが始まります。

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”]連番をムービー化して完成した動画はこちらです。なんだかノイズっぽくなってしまいました…ムービーにして使用するよりGIFで使用したほうがよさそうです。

Video by wolfyy01 from Pixabay

まとめ

静止画を加工するツールたくさんありますがバッチ処理を搭載したものはなかなかないと思います。

色々な手書き風の加工を是非試してみてください!

最後まで閲覧ありがとうございました!