やってみる

【改造】大人の科学マガジンの二眼レフカメラ をお洒落にしてみる!

こんにちは!

うみっきむです。

学研『大人の科学マガジンのベストセレクションで二眼レフカメラを購入してみました。

表紙の箱の完成図は黒単色です。せっかくなので少しリッチになるように塗装してみることにしました!

① 大人の科学マガジンについて

二眼レフカメラのページ公式ページ

大人の科学マガジンについて

学研から2003年から販売が開始された大人の科学学習向けの学習キットです。現在まで59種ものキットが販売されています。
その中で二眼レフカメラは過去一度販売されて好評だったものをベストセレクションとして再販したものになるようです。

 

② 準備するもの

本体と説明書

組み立てに最低限必要な工具(ドライバー)は付属されています。

塗料類

ミスターボビーのメタルカラーと保護用に光沢ありのトップコートを使用します。

ミスターホビーとはGSIクレオスのホビー部が展開する模型関連商材を総称したブランド名です。

 

メタルカラー全9種あります。

塗って、乾燥後にやわらかい布などで磨くと金属のような質感が表現できる塗料になります。

今回はシルバーの部分にクロームシルバー、黒い部分にダークアイアン、アクセント用にカッパーを使用します。

触っても塗装がとれないように保護用のトップコートも準備します。

※メーカーは水性のトップコートを推奨しています。

トップコートページメタルカラーぺージ

ホビー塗装用の筆

今回使用するメタルカラーは金属粒子でエアブラシの目詰まりなどがある可能性もあり、筆での塗装で進めていきます。

塗装ベース

塗装したもの乾燥させるための塗装ベースです。

こちらもミスターホビーのネコの手ステーションを選択しました。

●寸法:200mm×150mm×50mm
●ネコの手持ち手棒4本付

塗装もち手

塗装に便利な塗装用の持ち手です。塗装ベースに固定させるのにも便利です。

マスキングテープ

塗り分けようのホビー用マスキングテープです。

左から18mm10mm6mmを使用します。

その他いるもの

・塗装面磨き用のやわらかい布(今回はティッシュで代用)

・マスキングカット用のカッターナイフまたはデザインナイフなど

 

③ 完成のイメージ

画像のブックマークアプリ、Pinterest(ピンタレスト)で二眼レフの画像を集め塗装のイメージを固めていきます。

 

今回つくった二眼レフのボードはこちらです!

二眼レフボード

④ 組み立て:STEP‐①

塗装をする前の下準備をしていきます。

塗るパーツ塗らないパーツの選定

内部で見えなくなるパーツが赤枠、塗るパーツを青枠で選定します。

マスキングテープで養生

塗りわけの範囲をマスキングテープで養生していきます。黒い部分はあとで塗るためマスキンしてしまいます。

注意

シャッターレバーは塗装の工程では一時的に取り外します。

⑤ 組み立て:STEP-②

マスキングが終了したらいよいよ塗装をしていきます。

シルバー塗装

シルバー部分にクロームシルバーは塗装してきます。なるべく履けムラなどが出ないように注意しながら進めます。

細かいパーツは塗装棒を活用して行います。

シルバー塗装が完成しました。

塗装ベースに固定してしばらく乾燥させます。

⑥ 組み立て:STEP‐③

塗装が乾燥したらやわらかい布等で軽くこすり金属の質感をだしていきます。

乾燥時間はとても短いのですぐに作業に取り掛かれます。

磨く

ティッシュを使い塗装した部分を磨いていきます。

あまり強く磨いて塗装面が剥離しないように注意しながら磨きます。

下地が黒いので磨いた後は独特の風合いの質感になります。

⑦ 組み立て:STEP‐④

シルバーが磨き終わったら他の色を塗装してきます。

カッパー塗装(銅系)

アクセントをつけるためにロゴ部分にカッパー塗装していきます。

細かい作業なので細めの筆ではみ出ないように注意します。

ダークアイアン塗装

マスキングテープをはがしブラックの部分にダークアイアン塗装をしてきます。

再び磨く

シルバーの部分に注意しなブラックカッパーの部分を軽く磨いて塗装と磨きが完了しました。

⑧ 組み立て:STEP‐⑤

仕上げの作業に取り掛かります。

トップコート

メタル塗装は塗装面を保護しないと剥離してしまうので、トップコートで保護していきます。

手に触れる操作する部分のパーツを入念にスプレーしていきます。

組立

トップコートを乾燥してから組み立てていきます。

⑨ 二眼レフの完成

完成です!

金属の風合いがでていい感じになりました!

最後まで閲覧ありがとうございました!