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副業におすすめ!オリジナルTシャツ販売サイトを比較!

こんにちは!

うみっきむです。

気軽に始められる副業のひとつTシャツをデザインしてネットで販売するというものがあります。

自分でもさっそくやってみようと思ったのですが…

サイトが色々あって何がいいのかわからない…

サイトが複数あり、どのサイトで始めるか迷ってしまった経緯もあり

各サイト比較してどこで出品したらいいかを決めるために色々と調べてみました。

今回はあくまでも在庫を抱えずデザインを販売するやりかた『ドロップシッピング』といわれるサイト中心の内容になります。

おすすめサイト

口コミやネット情報などをまとめるとこの6サイトがオススメということがわかりました。

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)

イラスト投稿で有名なpixivと連携した、グッズ制作販売サービスするサイトです。

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SUZURI(スズリ)

GMOペパボ株式会社が運営するオリジナルグッズの作成・販売するサイトです。2019年の累計Tシャツ受注数が10万枚を突破しています。

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T-SHIRTS TRINITY(Tシャツ トリニティ)

ユーザー参加型デザインTシャツ通販専門ショッピングモールです。20,000名以上のデザイナーが出店し、20万点以上の個性溢れるアイテムを販売しています。

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Up-T(アップティー)

合繊織物及び合繊産業資材織物製造で有名な丸井織物株式会社が運営するオリジナルTシャツやグッツ製作を運営するサイトです。

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ClubT(クラブティー)

株式会社ClubTが運営する無料でオリジナルグッズをデザイン・販売できるサイトです。

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Hoimi(ホイミ)

審査を通過したハイレベルなデザイナーのみ出品可能なTシャツ販売サイトです。

収益はF→Sまであるランクによって判別されSランクになると売り上げの60%の利益を得ることができます。

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①Tシャツ比較

各サイトのTシャツの商品比較をしてきます。

Tシャツ材質

各サイトとも無地のTシャツブランドをPrintstar(プリントスター)United Athle(ユナイテッドアスレ)使用しています。ClubTのみ自社オリジナルのもの使用しているところもあるようです。

Printstar(プリントスター)

公式HP

United Athle(ユナイテッドアスレ)

公式HP

※① 型によって自社オリジナル、Printstar、United Athleを使用

※② 型によってPrintstarとUnited Athleをそれぞれを使用

プリント手法

ほぼすべてのサイトがインクジェット方式を基本としています。

pixivFACTORYUp-Tはシルクスクリーンも相談できるようになっています。

インクジェットとは

デジタルデータをそのままプリントでき、生地へ「染色」するため通気性もよく、生地によくなじんだ風合いになります。

写真や色が多いデータ、少量の発注や短納期に適していると言えます。

シルクスクリーンとは

版画のようにプリントしていく方法です。版作成が必要になるため少量の印刷には不向きになります。

枚数が多ければ1枚の価格が安くプリントでき、色数が少ないデザインに向いています。

種類

up-t50種類が際立っています。

ヘンリーネックインディゴ染めの商品もあり個人的すごくオススメです。

pixivFACTORYSUZURIの色の種類が少ないのが気になりますが、両サイトともフルグラフィックT(全面プリント)が可能となっています。

サイズ

pixivFACTORYのみキッズに対応していなようです。

送料

Up-Tの送料無料が際立っています。

T-SHIRTS TRINITYも3点以上の注文(北海道・沖縄地域を除く)で送料無料、5点以上の注文で北海道・沖縄地域は送料無料になります。

②Tシャツ以外の商品比較

それぞれのサイトではTシャツ以外のアパレルを充実しています。各サイトの取り扱い商品などはこちらになります。

比較した結果

Up-Tの商品数がここでも多いですが、SUZURIも他社にないコーチジャケットなどを取り扱っています。

③スマホ関連商品を比較

スマホ関連商品を比較します。

比較した結果

ここでもUp-Tの商品数が充実しています。HoimiはTシャツに力を入れているので取扱う商品自体とても少なくなっています。
④雑貨を比較

④雑貨類を比較

雑貨類を取り扱う種類を比較していきます。

比較した結果

pixivFACTORY、SUZURI、Up-T、ClubTの4サイトはそれぞれ特徴ある雑貨を取り扱っています。一方で残り2サイトは雑貨はほぼ取り扱っていません。

⑤特殊雑貨を比較

特殊な雑貨の取り扱いを見ていきます。

比較した結果

ここでもpixivFACTORY、Up-T、ClubTの商品数が多くなっています。

ClubTのデコレーションカートはかなり特殊な事例と言えます。

まとめ

各サイト出品数などがとても多いので自分のデザインが全く人目に触れないということも…

単純にサイトにアップするよりSNSなどでデザインをアピールすることも大事になってくるかと思います。

Hoimiはデザインに審査があり自分のブランドを制作できるので差別化できるのではないでしょうか。

またUp-Tの商品数や価格などかなり充実していてBASEとも連携しているので出品自体をネットショップということも考えられると思います。

最後まで閲覧ありがとうございました!